出会い系サイトで知り合った20代後半のなつみさん。
ソフトSMに興味があり、おもちゃは少し経験があるくらいとの事。
彼氏が興味本位でバイブを使う程度のものくらいみたいでした。
縛り、拘束に興味があり、虐められてみたいとの事で名古屋駅近くで待ち合わせ。
※このブログではプレイした内容全てを書いたりはしていません。
プレイ単体に焦点をあててSMの楽しさ、注意点をお伝えするのを重要視しています。
今回は「M女性相手の縛り、拘束系」の体験記事です。
SM初心者の人には絶対に麻縄なんてNGですよ。
SMビデオではギッチリ麻縄で拘束された映像が出てくるケースが大半です。
拘束されて身動きが取れない状態で攻められるのを想像する人も多くおられます。
しかし、麻縄なんて上級者向けです。
肌に食い込む具合がナイロンロープなどと異なり使い方にも技術が必要です。
SMって結構事故があったりするのを知らない人も多いですが、動画やネットの情報を鵜呑みにして、素人が見様見真似で縛るのは危険です。
手首の拘束だけでも、ちゃんとやらないと血が止まるんですよ。
私はM男としてのプレイ経験の際、プロのS女性さんに色々と教えてもらったり、実際に自分で体験しています。
AVとは全然違う痛さであったりするのを身をもって知っているから、「女性が望んでいるからやりましょう」ということは絶対しません。
そのためM女性相手の拘束プレイは、拘束具を使用します。
ホテルで30分ほど改めてヒアリングをして、過去の経験と願望をちゃんと聞きます。
大人しい女性もいれば初対面でもめちゃ明るい女性もいます。
性格によって興奮するまでの時間が違いますので、全体ケアが大事です。
基本的な最初の流れはローションマッサージ。
ゆっくり全身をほぐしてリラックスしてもらいながら気持ちをエロモードに切り替えていきます。

(少し緊張気味のなつみさん。プロフ通り綺麗なスリム女性)
初心者の拘束は簡単な手足簡易拘束から
部屋を暗くして両手両足を拘束してフェザータッチからの全身愛撫。
簡易拘束なのである程度簡単に身動きが出来るというのは初心者には安心なんです。
「ん!!あっ!!」
と少し緊張している様子なのがわかるなつみさん。
今まで舐められた事も無いような箇所まで舐めてあげると、それだけで身体の反応が違ったそうです。
メールのやり取りでは書いてませんでしたが、見えない場所ならキスマークが付いても大丈夫との事だったので、少し歯形が残る程度の甘噛みをしていきます。
「はぁ!ウゥ~」と痛みと焦らしでアソコが濡れていくのがよくわかります。
拘束、縛りプレイは長時間は禁物
拘束する態勢にもよりますが、ソフトSMだからといって同じ姿勢で長時間プレイしていると身体の負担が予想以上に大きいです。
女性が気持ちよさそうにしているからといって、責め続けるようなS男性は危険ですよ。
態勢を変えてあげて、思った以上に拘束されるのは大丈夫そうなので、こんどは手足を連結させての拘束具。
膝立ちになった状態で後ろ手に拘束しているので、アソコを触ると身動きが困難な体制に。

「アファ!イィイイ~~」と喘ぎ声だけが部屋に響きます。
段々強めに乳首を抓ったりしても大丈夫そうなので、痛みと快楽の交互責めに変更。
この態勢は少ししんどいと思うので、拘束具をいったん外すと、ベッドの上で放心状態。
今後は負担の少ない、ソファに座ってのM字開脚。
まだ一度もアソコには指を入れていません。
M字開脚したまま足を閉じれないようにして、クンニを続けると、大人しそうだった最初の印象からエロに没頭した姿に・・
メールのやり取りで本番は無しとの事だったのですが、挿れて欲しいと言ってきました。
でも、バイブ用のゴムは持ってきていたのですが数が少なくホテルのゴムもバイブで使ったので本番は無し。
予想外にめちゃ残念そうでしたが(^_^;)、普段できない姿を曝け出したのが楽しかったのかいちゃいちゃプレイをしながら楽しくお別れ。
M女性との拘束、縛りプレイの注意点
・麻縄は食い込み方も使い方も難易度が高いので初心者はNG
・拘束具を使う場合も、相手の体の硬さというのは十分配慮
・AVみたいな縛り、拘束する態勢は熟練しないと無理
・簡易拘束から始めましょう
・長時間の拘束もNG。血の流れというのもあるんですよ。
これらは私がM男プレイとして実際に体験したり教えてもらったから分かるというのが強みです。

