寒くなってきた12月。大阪十三のホテルで、綺麗なロングヘアの清楚系女性・えみさん(仮名)が人生初の「本当の気持ちよさ」に挑戦。
連絡頂いたのは10月頃だったのですが、私も忙しく大阪に行く日も日程がなかなか合わず、12月に会う事になりました。
ラインで
「セックスの気持ち良さは感じるのに、中イキできない」という悩みを抱えていたえみさん。
よくあるパターンだったのですが、元彼の前戯嫌いが原因なのではと事前になんとなくわかったので、「丁寧な前戯」と「身体の声を聴くマッサージ」を中心にプレイすることに。
まず第一に「不安から安心へ~初対面の壁を越える方法~」
■成功の鍵1:緊張を溶かすコツ
部屋を薄暗くして、雑談しながら緊張感を緩和
鏡前での演出:下着姿の美しさを褒め、バックハグで安心感を与える
「最初は緊張で固まっていましたが、鏡に映る自分を褒めてもらえて嬉しくなりました。壁ドンって実際にされるとドキドキしますね(笑)」と、私も壁ドンはあまりしないのですが、緊張をほぐしてくれて安心。
感覚の目覚め~発見された新たな性感帯~
シャワーを浴びて、緊張もほぐれてきた感じなので、ベッドに移動。
2回目とか会う人は、緊張も無いので積極的になる人が多いのですが、
最初は終始安心感を持ってもらう事に気を付けないと女性が楽しくありません。
ソフトな責めと焦らしは、淡泊なセックス経験が多い人や、男性が自分勝手なセックスしかしなかった経験しかない女性には効果的です。

首元をなでるだけで吐息が乱れるようになり、鎖骨に息を吹きかけると、ビクっと反応してくれます。
腰のくびれに指先で螺旋を描くようにタッチをして、今からHな事をするんだという感度を上げていきます。
人によりますが、SM要素の強い希望ではなく、中イキ、感度アップの希望の人の場合は、20-30分程度かけて、性感帯の再認識をしてもらいます。
「全身くまなく触られるのって初めて!『ここが感じるんだ』と新発見の連続でした」と笑ってました!(^^)!
外イキから中イキへは段階的な快感ステップ
指先誘導:クリトリス周辺の「好みの動き」を発見
舌技:フィットクンニで持続的快感を与える
膣内探求:Gスポット→子宮口の順に刺激
ポルチオ開発:小刻み振動で絶頂誘導
大体、こういう流れで進めていきます。
私は特に本番にこだわっていないので、初対面の場合は相手の選択肢に委ねますが、
「挿れて欲しい・・」ということで本番へ。
「挿入される痛みが快感に変わる瞬間がありました!子宮口の上下を刺激されるのがなんか良かった気がします」と、後で感想を言ってくれました。
今回、ポルチオ開発まではやりませんでした。
これはどれだけ経験豊富と自称する男性でも、相手との相性次第というのがありますので、簡単にはいきません。
安心感と信頼感が土台にあって、興奮したいという女性自身の心の状態、その日の体調など、さまざまな要因がありますので、私の場合は何度かお会いした人の場合が、体感される人が多い印象。
これはSMプレイも同じ事です。
妄想だけあった状態での初体験と、二回目は全く違います。
でも、今回、指の感度が非常によかったので、お腹に手を当てて責めているとビクビクッっと勝手に反応したのは、えみさんも初体験だったとの事。
「まさかお腹を揺らすだけで感じるなんて!身体って不思議ですね」と、可愛い笑顔で話してくれました。
体験記事は、「記事にしてもいい?」と話してOKをもらった人だけ、書いています。

