【蝋燭】初心者M女プレイ体験(名古屋30代M女)

出会い系サイトで知り合ったSM、アブノーマルプレイに興味のあるM女性さん。
ノーマルだけの経験しかなく、ソフトSMに興味があるという事で、メールのやり取りでどうやらほんとに初めてみたいなので、最初は超初心者向けの内容を体験してもらいました。

初心者SMで大事なのは、相手の願望を無理のない範囲で体験して「楽しい」と思ってもらうこと。
名古屋駅から徒歩15分ほど歩いたところのホテル街で待ち合わせ。

ややスリム系の礼儀正しい明るい女性の美香さん。
メールのやり取りで、多少願望など聞いていましたが、会ってからリラックスしてもらうための会話。
こういうところが時間制限のある女性用風俗では難しいところですが、大事なポイントです。

※このブログではプレイした内容全てを書いたりはしていません。
プレイ単体に焦点をあててSMの楽しさ、注意点をお伝えするのを重要視しています。

SM初心者の人には絶対に低温蝋燭

M女性に限らずM男性も同じですが、責められたい願望が脳内イメージと現実は大きく違うため、「強めでも大丈夫です」と初対面の人に言われても、絶対にしてはいけません。

AVなどの画面で見る人はプロです。
もちろん演出もあります。
ですので、相手の状況や反応をしっかり把握してプレイしないとケガに繋がります。

大事なのは調教(成長)です。
最初は軽い感じ、超ソフトから始めていかないといけません。

美香さんの場合、SM道具を見るのも初めてという事なので、まずはローションを塗ってあげます。
SM用として低温蝋燭を使うのは大事ですが、さらにローションは温度を緩和させるため使用します。

初めての蝋燭プレイが始まります。

目隠しをされて、両手足を軽く拘束される。
目隠しをされているので、何をされるか分からないのが興奮する人が多いです。

まずは無難な箇所の肌にロウを垂らします。
「あ!」「あ!」と声が漏れます。

垂らす方も気を付けないと、一気にロウが垂れる時もあります。

少しづつ熱さを敏感に感じる場所へ移動させる。

乳首は当然最後。

胸の周りをロウで固められて体をよじる美香さん。
「あ!熱い!」

この声のトーンによってほんとに無理なのかもう少しいけるのか見極めます。

ロウを垂らし続けるのでなく、軽くお尻をスパンキングしたりして反応を見ながら、アソコの濡れ具合を確認。
ほんとに無理だとアソコも反応しないので、興奮しているのであれば、もう少しロウとの距離を縮めていきます。

女性の大事な部分にロウを垂らすは初心者は絶対してはいけません。
何度もプレイして相手の限界と願望をちゃんと聞いてからにしましょう。

初心者なので15分ほどの間ですが、もう少し興奮度を上げるために、四つん這いに指示してお尻を向けさせます。

最後はお尻の穴の周りにロウを垂らしていきます。
「やだ!お尻は!」と美香さんの声が。
アソコは滴る液が出ていましたが、大事なところには気を付けてお尻もロウでカピカピに。

初の蝋燭体験というより初のアブノーマル体験といった感じでしょうか。
ロウが肌にこびりついたまま上向けになってもらい、指とクンニで攻めてあげると、物凄い大きな声でイッてくれました。

M女性との蝋燭プレイでの注意点

・相手の経験を確認
・SM用低温蝋燭を使用
・緩和剤としてローション使用
・アソコ周辺の蝋燭はNG
・相手の肌の強さを見極める(低温蝋燭でもやけどする人もいるから)

これらは私がM男プレイとして実際に体験したり教えてもらったから分かるというのが強みです。