2月頃にサイトで知り合ったM女性由香さん
カカオやり取りの時に過去のM女調教の経験があり、数年ぶりにMの欲求が沸いて再度調教希望とのご相談。

大阪難波のホテルで過去の経験したプレイ内容や、願望を30分ほどかけてヒアリング。
いくら過去に経験があっても最初は緊張するため配慮は重要です。

SMプレイ経験者の場合、自分でスイッチを入れるのが上手な人が多いです。
部屋でゆっくりヒアリングをした後、少しずつ雰囲気を主と従の関係に変化させていきます。
服を脱ぐように伝え、ご主人様に身体を見せるように指示をします。
ブラとパンティのみを身につけた女体が恥ずかしそうに露出していく。
「あ、あまり見ないでください……」
そう言われるが、じっくり観察するように見つめる。
見られていることに興奮しているのか乳首は立ってしまっている。
恥ずかしさに目を閉じながらも、ゆっくりとブラを外すと乳房が露になる。
綺麗な形をしたバストにピンク色の突起が存在感を主張している。
「じゃあ久しぶりにご挨拶をしてみようか」
と、過去の体験を再現するようにします。
「ご、ご主人様……どうかこの淫乱な身体にお仕置きを……」とまだ少し恥ずかしさが残る様子だけど、無理を決して強要しない。
「四つん這いになりなさい」と指示をする。
ゆっくりとした動きで、ベッドに手をつきお尻を突き出すような体勢になる。
綺麗で小ぶりなお尻に平手を軽く振り下ろすと、乾いた音が部屋に響く。
「あぅ!」と痛みと快感の混じった声が口から漏れる。
続けて何度も叩くうちに、白い肌が少し赤く染まっていく。

「あぅ!……はぁん!……あぅっ!」と甘い吐息をこぼしながら、快感に身を捩る。
少し感覚を思い出せたところで、手を止めて、次の指示を出す。
「じゃあ次は、大きく股を開いて」
「はい……ご主人様……」と恥ずかしそうに答える。
ゆっくりと開かれた股からは、愛液が垂れているのが見える。
「ご、ご主人様……私のおまんこを見てください」と、さすが経験者だけあって、Mの感覚を戻してきている様子。
さらに大きく脚を開く。
「よし、よくできたな」
と褒めてから、「では、おまんこを自分で開いて中を見せなさい」と命令する。
「は、はい……っ」と小さく答えると、両手で自らの秘所を開き見せる。
その姿を観察しながらゆっくりと近づいていく。
目隠しをして、両足を開いたまま拘束テープで固定する。
乳首調教も希望していたので、今度は乳首に洗濯バサミをつける。
「あっ!……あんっ!!」
と声のトーンが上がり乳首の痛みが伝わってくる。
「痛いかい?」と聞くと
「はい・・・とても痛いです・・・」と答えるが、痛みと同時に快感も感じている様子。
久しぶりのSMということで無理は禁物。
私は自分でも洗濯ばさみやニップルリングの体験をしているので、痛さがどんなものか分かるので相手の反応を注視します。
挟んでは外してを繰り返すと乳首の感覚が無くなってきます。
この強弱を繰り返す事で感度が増していきます。
適度に乳首の刺激を終えたところで、今度は甘噛みしながら別の刺激を咥えます。
「あぅ!……気持ちいいっ!」
と身体を捩りだすようになり、アソコはもう十分に濡れているのがはっきり分かります。
由香さんの場合、もう少し乳首への刺激を上げても大丈夫そうなので、ニップルピンチを試してみます。
目隠ししているから、何の道具で攻められているのか分からず、レベルの上がった刺激に声のトーンがさらに上がります。
乳首の痛みが増すを自然と腰が浮いてきます。
様子を見ながら、そのまま乳首は挟んだまま、クリを舐めまわすと上半身は苦痛、下半身は快楽という攻めで、
「も、もう……イキます……あああっ!!」
と予想外の早いイキ展開に。
まだイクのには早いので、下半身の刺激を止めてニップルピンチャーも外して少し痛みから解放して頭を撫でてあげます。
「痛みは大丈夫?ちょっと休憩しようか」
と、ドリンク休憩するも目はトロンとして続きのプレイを再開したいのがよくわかります。
今回はM女調教導入から、基本の軽いスパンキング、乳首責めまで。
長くなるので続きはまた更新します。
