【焦らし】ソフトSM導入プレイ

M度合いというのも人それぞれですが、私は非日常、普段出来ない事も含めてお互いが楽しいというプレイが好みです。

「責められたい」

「虐められたい」

というM願望のプレイの大半は受け身です。

普段のSEXが淡泊でもっと前戯に時間をかけて欲しいというのも超ソフトなSMプレイの入り口といってもいいくらいです。

SMプレイで大事なのは身を任せて没頭することです。

M男プレイ歴も長い私はよくわかりますが、スイッチを入れ替えてMになる場合は脳で興奮しないといけません。

女性の方がスイッチを入れるのが得意ですが、受け身側であるM男、M女は不安があると気持ちよくなりにくいです。

また、S男、S女の方は常に頭を使っています。
相手が気持ちよくなっている、服従している姿を見て興奮するのがSの特性ですが、受け身である相手の反応や感度をちゃんと見ておかないとSMはケガに繋がる可能性もあるので結構大変なんですよ。

Mに興味を持って会う事になった人とは、メールで少しやり取りはしますが、最初は誰でも緊張します。

ですのでソフトSMプレイに興味のある女性とは、ホテルで色々話をしてリラックスしてもらってから、最初はゆっくりモードで受身の導入を始めていきます。

女性用風俗でも最初にカウンセリングなどあるみたいですが、お店とお客というのがあるため、どうしても緊張するし、願望も全て吐き出したりは難しいという事はよく聞きました。

ローション焦らしプレイ

談笑後のプレイ前にシャワーに入る時、薄く見える程度の目隠しをしてシャワーを浴びてもらいます。
その姿を見ながら、身体を流してあげます。

ローションを付けながら全身に触れるとシャワーの温かさで体温も少し上がり、身体もリラックスして感度が上がります。

お風呂では短時間ですが、

「これからエロいこと、普段できない事をする」というモードに変えていきます。

シャワーから出た後は軽いマッサージからの全身愛撫

「愛撫、前戯」といっても十人十色

足の先から指先まで愛撫されたことのある女性はほとんどいないでしょう。

「M女=S男の責めに耐える」というのではなく、お嬢様として扱われるような愛撫、焦らしが私の得意なところです。

目隠しは不安という人もいるからちゃんと確認しましょう。

SM小道具として定番の目隠しですが、初対面の人にいきなり目隠ししちゃいけません。ちゃんと了解を得ましょう。
この時代、勝手にスマホなどで撮影したりする男もいますから、そういう事も含めて事前に聞いておきましょう。

S男性、S女性には気遣いが必要というのを知らないS男、S女もいます。
私自身が、M男としてプレイした時でも、S女さんは撮影するとき、ちゃんと一声かけてくれます。

(ローション焦らしでシャワーから出たら抱きついてきた30代前半のゆりさん。写真許可済)

リラックス後にSMプレイ開始

緊張した出会いから会話とローションマッサージでモードを切り替えてからのSMです。

こういう流れは友人のS女性さんに教えてもらいました。
風俗店も似ていますが、ちゃんとした人はヒアリングとシチューエーション作りを重視しています。

ここからは、ヒアリングしたり話したりした「試してみたいプレイ」を進めていきます。

拘束プレイ、蝋燭、スパンキング、電マ系のおもちゃ、焦らし、お尻、興奮した後の中イキ、オーガズム開発など、人によって興味も願望も違うので、相手に合わせながらプレイをします。

ゆりさんの場合は、M女と言っておましたが未経験で、全体的にふわっとした感じで、どのプレイにも興味はあるけど、日常を忘れて乱れてみたいという、精神的なM女願望も見受けられたので、初回は、マッサージ後は、乳首吸引、口カセをした状態でのソフトイマラチオという希望体験。

最後はクンニしながらの指責めで、ビクンビクンと痙攣していましたが、初めての経験だったみたいで、めっちゃ照れてました。